今回も小物シリーズです。上の画像はメルクリン社製の信号機。ただ自作出来るものは全てオリジナルで制作するコンセプト。なので画像を参考に作ってみました
はじめにプラ板を購入しようと思いました。しかしそれほど大掛かりな物を作る訳ではありません。よってカードの両面をヤスリで削り使用することに
次に信号機の下地をけがきカットしようとしました。でも小さすぎて無理でした
そこで小学生の時使ってた彫刻刀を引っ張り出し
一つの信号作るのに6つのパーツに分けて切り抜きました
接着するとこんな感じ。とにかく小さく目がちらつきます。
左の平板は支柱部分です。薄く削りペイントします。
塗装して接着するとこんな感じで完成
とりあえず仮置き
一つサンプル作りが成功。しかしこのレイアウトには信号機が10個位必要です。なので頑張って素材をカット。しかしながら細かすぎて気持ち悪くなりました
接着
同じく支柱部分
ペイント
接着して完成。ただ素材のカットに時間が掛かるうえ、ペイントも工程があるため10本作るのに10時間以上掛かりました
そしてウェザリングを施し設置。ドイツなので信号機は線路の右側に設置します。またこの信号機は腕木式信号機(うでぎしき)というそうです。バー?が水平で赤信号(バーの支点付近のライトも赤くペイントしてます)
こちらは青信号(同じくバーの支点付近のライトは青くペイントしてます)。ちなみに日本の腕木式信号機の動作方法はドイツと逆で青信号はバーが下がるらしいです。
そしてここにも
こっちにも
こちらは貨物倉庫への分岐線
しかし疲れました。次は信号所を設置したいと思います。
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