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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の二十七)

今回は人形をストラクチャー(建物)に取り付けました。右の主任らしき人物に指示され倉庫から積み荷を移動させてるスタッフ達

左は列車待ちのカップル。そして右はお父さんとお出掛けする親子

こちらは貨物倉庫です。重たそうな荷物担いでる作業員やドラム缶転がしてる作業員の姿も

ここにもいました。お仕事ご苦労様です。

教会ではシスターが子供たちをお出迎え。本日は日曜礼拝?後ろには老婦たちの姿も

家族4人でお出掛け。楽しい一日になると良いですね

清々しい天気でお馬さん達ものんびりくつろいでます。

そしてトラックや車もウェザリングを施しました(汚し塗装)

ウェザリングを施すと雰囲気変わります。

ジオラマのコンセプトは1960~70年代のヨーロッパ田舎町。しかしこのベンツは初期型でも1981年モデルのW126です。まっ、時代的にギャップがありますが仕方ありません 笑笑

次は石炭庫の周辺スペースが空いてるため予備用の石炭置き場を作りました。

カットした素材を接着して

こんな感じ

そして薄くカラーリングしたかったのでタミヤのフラットブラウンを数倍薄めたものを塗布しました

木目もリアルに表現できていい感じ?

最後に石炭を作ります。当初線路に撒くバラストを使用しようと思いましたが粒が細かすぎました。よって庭にころがってた砂利をハンマーで粉砕して塗装

そしてブラウンのスプレーで軽くウェザリング

柵に入れるとこんな感じ。本当はもう少し砂利を細かく粉砕したかったです・・

 

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ベンツW204 ドア・インナーハンドル修理

昨晩お客様からSOSの連絡がありました。どうやら運転席のドアハンドルを引いてもドアが開かないとのこと。稀にある話ですが何かのきっかけでワイヤーが脱落したのかと思いました

早速本日引き取りに伺い分解するとワイヤーの取付けホールが割れてます。

それもそのはず。ぱっと見、金属製に見えますがプラスチックにメッキ処理したお粗末な物。90年代頃までのメルセデスはこんな手抜きしなかったはず。コスト削減とはいえ強度の掛かるパーツは丈夫な素材を使ってほしいです。

そこで新品パーツを調べるとドアハンドルのみの供給がありません。つまり構造的にドアトリムに圧着された一体型なのでアッセンブリーで8万円以上。そんな中お客様情報で海外よりドアハンドルのみ入手可能な業者さんを発見。ただ到着まで数週間~掛かるためとりあえず修理を試みました

はじめに備品置き場で極小のネジを発見。邪魔な部分を削り1mmのドリルで破損パーツの片側にネジ穴を開けます。

こんな感じ

そして受け側のドアハンドルにも穴を開け

結合。とにかくパーツが小さくプラスチック製なので割らないよう慎重に作業

そして反対側。こちらはビスを打ち込むには不可能と思いワイヤーメンダーでプラスチックを溶かしワイヤーを埋め込み結合しました

こんな感じ

最後にグロメットをはめ込み完成です。

ワイヤーをはめるとこんな感じ

とりあえず問題なくドアが開けられるようになりました。ただ強度が掛かる部分なのでいつまで持つか分かりません。なので早くリペアキットが到着するのが待ち遠しいです。

 

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ポータブルナビあるあるネタ(BMW E91)

前日までのナビモニターの様子。これ、ポータブルナビなので取り付けはダッシュボードにベースプレートを貼り、吸盤でモニタースタンドを取り付けるタイプ

なので吸盤の劣化により必ずモニターが脱落します。よって一時的に貼り直しても再発します。それより走行中に脱落すると危険なのでモニターの設置位置を変更しました

吸盤を貼り付けるベースプレート

翌日ドアを開けるとこんな感じに

とりあえず設置位置を変更するため化粧パネルを取り外します。

そしてモニタースタンドを分解。なぜなら吸盤部分は使用しませんがモニター取付け部のスライドマウントは再使用したいから

パーツを加工して手持ちのネジを挿入

組み上げるとこんな感じ

モニター接続

次に車両側との連結は振動防止と強度を保つため厚めのステーを使います。

するとステーとの接続面が球面だったためフラットに加工

そしてネジも長かったのでカット

カットしたらバリを削り

ダイスでネジ溝を再生させます。

すると丁度よいナットがころがってたので加工したステーと連結

仮合わせ。車両側はエアコンのダクトホースにステーを固定して

良い感じ?

ステーの角度調整が大変でした。そして塗装の密着性を良くするため下地処理を行います。

塗り。艶消しなので乾燥すれば艶はなくなります。

そして車両側と連結

裏側は強度確保のため径が大き目のワッシャーを使用

左の切り欠きは元々開いてたケーブル用。右側にはステー用の切り欠きを入れます。

良い感じ?

モニターを取付け作業終了

加工前

加工後。これで脱落する事もありません。そればかりかモニターの位置も下がり運転の妨げになりません

 

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コンプレッサー修理

最近コンプレッサーの圧力が上がるのに時間が掛かります。時間が掛かるという事はモーターにも負担があるため早期に修理が必要です。

でも分解してみたくなる性格上、簡単なオーバーホールを試みました。定期的にグリスアップしてますが今回はピストンの圧縮抜けと思いピストンの点検です。

はじめにシリンダーを外し

するとピストンがお目見え

当然ですがピストンを往復運動させるためクランクシャフトも付いてます。

取り外したピストン

圧力が上がらない原因はおそらく左のピストンリングの摩耗と判断

よってピストンに布製のテープを巻いてみました。なぜならピストンリングをはめたとき直径が広がりシリンダーとのクリアランスが狭くなるため圧縮抜けが解消されると思ったから

そしてピストンリングをはめ込み

元通りに戻すと見事に復活しました。これで仕事もはかどります。

 

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商用車も楽しむ

先日ホワイトレタータイヤに交換したハイエースです。

すると納車するなり思ってた通りの追加オーダーが入りました

付けたくなりますよね?オーバーフェンダーキット

早速取り付けようとしたらフロントドア用のフェンダーに問題発生。なぜならこのキットは固定ビスも付いてますが、本来フロンドドアはフェンダーアーチと異なり折り返しのツメがありません

つまりツメが無いため下側でビス止めできません。また当然ですが上側だけ両面テープで止めても下側が固定されないため簡単に外れてしまいます。よって手持ちの両面テープを全体に貼りました・・

こんな感じ

次にフロントドア後部はフェンダーとボディーにビス穴を開けます。

はじめにフェンダーに穴を開けてからポンチで車両側にマーキングして穴あけ加工。簡単な作業ですが失敗出来ないため位置決めは慎重に行います。

シーリングを避けドリルで穴開け(2箇所)

最後にビス止めです。ただフェンダーの色に合わせビスは予め黒で塗装しておきました

良い感じ

次は後ろ側です。ビス穴を開けるのにタイヤが邪魔なので外します。

社外品ですが商品のクオリティーは高いです。ただビス穴を開けるため同じく位置決めは慎重に行います。

そしてビス穴の位置を均等にマーキング。フェンダー上側は両面テープが付いてるためビス止めは下側のみです。

はじめにハンダゴテでフェンダーに穴を開けます。

そしてポンチを打ったところにドリルで穴を開けます。(5箇所)ただクリアランス調整がシビアなので穴の位置決めが大変でした

難なく一発でクリア

良い感じ

そして反対側も

随分ワイルドになりました!これで仕事の楽しみも倍増する事でしょう。しかし慣れない作業というか慎重に作業したので時間掛かりました ^ ^;

 

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