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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の二十一)

今回はスタティックグラスという商品を購入してみました。ナイロンが原料で草や芝生を表現するのに使用するジオラマ素材です。(グリーンスタッフワールド社製)

いつも通りパラパラッと撒きボンド水で接着

カラーパウダーやコースターフと相まっていい感じです。

ちょっとした素材を追加しただけですが随分と雰囲気が変わりました

こちらは牧場になる予定なので全体に撒きました

続いて線路の修正。傾斜の付いた部分ですが、橋げたが若干高く線路のつなぎ目が僅かに盛り上がってます。

こんな感じでカットして

木製の橋げたを削るには無理があります。よってコルクの道床を設置してあるためコルクを削りフラットにしました

こんな感じで余分なコルクをそぎ落とし

接着の重りにバーベルが役立ちました。あわせてカットした地面を接着して合わせ面にカラーパウダーを撒き作業終了

奇麗に仕上がりました

 

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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の二十)

今回は前回の続き(樹木制作)です。ヨーロッパといえばモミの木が定番と勝手に思い込み。これも完成されてる市販品を購入できますが、自作出来るものは全てオリジナルで制作するコンセプトなので作ってみました

はじめにボール紙に円をケガキ五等分にカット。それを丸めるとベースの形になりました

そこへつまようじを接着

乾燥するまで待ちます。

乾燥したら逆さに発泡スチロールに差し塗装

最後にフォーリッジクラスターを細かくちぎったものを貼り付けます。

完成。かと思われますが完全に接着するためボンド水をしみこませ乾燥させます。

そしてようやく完成です。結構手間のかかる作業で一本作るのに30分掛かりました

次はポプラの木?の制作です。100均で見つけた本物の細枝を利用しました

いつも通りフォーリッジクラスターを細かくちぎり手間のかかる作業

ファンヒーターで強制乾燥させ

出来上がりはこんな感じに

結局、現在まで70本以上の樹木を作りました。一本30分×70本。毎晩ではないですが徹夜して頑張りました ^ ^;

雰囲気出てきました

いい感じ?

 

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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の十九)

今回の作業は道路の制作。道路といっても1960年代の設定なので砂利道です。しかし制作の手法や色の調合が分からず数回やり直しました

苦労しましたがタミヤのミディアムグレー(艶消し)を薄めたものにフラットアースを薄めたものをまばらに筆塗りしました。その後バラストを適当に撒いたら雰囲気出ました

砂利道完成(全体像)

さて、ここからが最大の難題です。ジオラマに樹木は欠かせないアイテム。しかも田舎町の設定なので本数も膨大に必要です。ただ手抜きすれば市販の完成されてる樹木が簡単に購入できます。しかし自作出来るものは全てオリジナルで制作するコンセプトから始めたので見様見真似で作ってみました

とりあえず針金を束ねなんとなく木の形に

そして一本一本枝をペンチでねじりバランスを整えます。

試しに2本作り

針金の段差をなくすため木工用ボンドで隙間を埋めます。

そして幹に塗装を施し

葉の部分はフォーリッジクラスターを小さくちぎり

木工用ボンドで接着

その後さらにボンド水を浸透させ完全に接着させます。

完成

次は違う形の木を作りたかったので試行錯誤を凝らしましたが納得できず・・

発泡スチロールを接着止めして

卵型に形成

そこへフォーリッジクラスターを接着止めしたら良い感じに完成しました

こんな感じ。駅のシンボル的ツリーです。

 

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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の十八)

前回は地面の制作で草を表現するコースターフを使いました。今回は小さな樹木を表現するためフォーリッジクラスターを購入(ウッドランドシーニックス社製)

コースターフはスポンジを粉砕した素材ですが、フォーリッジクラスターは粉砕される前のスポンジのかたまりです。つまり用途とサイズに合わせ手でちぎって利用する素材

袋を開けて

好みのサイズにちぎって

木工用ボンドで接着

するとこんな感じに

いい感じ?

だいぶ雰囲気変わってきました

 

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■メルクリンZゲージ(ジオラマ製作記)

メルクリンZゲージ・ジオラマ製作(其の十七)

今回の作業は地面作り。面倒な作業ですがここからがジオラマ作りの醍醐味かもしれません。とりあえずカラーパウダーを撒いてみました。しかし粒子が細かく地面の風合いが出ないため線路に撒いたバラストを全体に撒きました

ボンド水をかけ乾燥させた状態

とりあえず地面のベースが完成

次にリアル感を表現するためカラーパウダーを撒きます。

4色購入(ウッドランドシーニックス社製)

こんな感じ?で全体に散布

そしてボンド水を垂らし接着

続いて草木を表現するためのコースターフを購入(ウッドランドシーニクス社製)

着色したスポンジを粉砕した素材です。

こんな感じでパラパラと撒きボンド水で接着。乾燥すると色が濃くなりました。しかしこの方が自然な風合いです。

いい感じ?

ポイント回りも

田舎の風景を想像したジオラマです。なので良く見るとレール間の枕木にも所々草が生えてます。

こんな感じで全体にカラーパウダーとコースターフを撒き作業終了です。

 

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