車検預かりの追加依頼です。内容はカムアジャスターからの<オイル漏れ対策ハーネス>の取付け。なぜならオイル漏れに気付かず放置すると、毛細管現象によりハーネスを伝わりエンジンコンピュータまで到達します。すると当然ですがコンピュータが不調になり40万円以上の修理代が掛かる事もあるそうです。

しかしこのケーブルは1本5,000円程度でトラブルを回避できる優れもの。しかも取付けも簡単でハーネスに割り込ませるだけ。しかしながら漏れ出したオイルをどのように対策品が受け止めるのでしょう?早速調べると至ってシンプルな構造です。ハーネスを2分割し、双方に端子を付け圧着スリーブで連結してあるだけでした

つまり圧着スリーブには銅線が通ってません。よって手前で毛細管現象がおきてもスリーブによりオイルの進行を抑えられる訳です。でもこの対策ハーネスはリコール扱いになってる国もあるそうです。しかし日本ではリコール対象外。しかしながら構造を知るとシンプルな割に結構なお値段ですね?

こちらは手持ち品で現物の構造を真似たものです。

<対策前>丸印のカプラー内でオイル漏れを起こすと、毛細管現象でハーネスを伝わりエンジンコンピュータにダメージをおよぼします。

<対策ハーネス装着後>ハーネスに割り込ませるだけで簡単に装着できます。しかし位置決めの際、曲げのテンションを計算しないとケーブルに負担が掛かります。

 

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