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工作あれこれ ■日常を楽しむ <全ての記事>

頭の体操 其の二

前回の続きです。毎晩コツコツ組み立てついに完成!しかし気付くと額縁買うの忘れてました。そこで下敷きの段ボールで制作。枠は段ボールを2センチ幅にカットし両面テープで貼り付けました。ついでに壁掛け用のヒモを取り付け工作終了です。枠のカットに手こずりましたが我ながらいい出来栄えです ^ ^

 

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プチ工作

知り合いのリペア業者さんからの相談です。バーキンセブンの内装をリペアするのでマル印のシールを新調したいとのこと。そもそもこのシール、ただの飾りでなく車検を取るには必須です。

なぜなら特殊な車は日本の車検基準を満たしてません。例えばクラクションボタンの位置やシフトパターンを表示すものがありません。しかし誰が運転しても分かるよう安全装置にはマークを表示する決まりがあるからです。

もちろん皆様の車にも似たようなマークが刻印されてたりプリントされてます。そこで相談を受けたからには知恵を絞りたいところ。しかし今どきこの手のシールは入手が難しいため頭を悩ませました ^ ^;

しかしながら備品置き場を物色すると20年以上前ストックしてた同様のシールを発見・・ 当初使えるマークは差し上げようと思いました。でも手持ちがなくなると困るため必要なマークは試行錯誤のうえ自作してみました

はじめに方向指示器のマークが無かったためテプラで作製

そしてベースとなるシールとテプラで作製したマークを普通紙にコピーします。あえてテプラをコピーしたのは他のシールと質感や色合いを合わせるため

続いて表面保護と見た目の滑らかさを出すためラミネートフィルムを圧着

最後にカットしたら裏に薄い両面テープを貼って作業終了です。備えあれば憂いなし?これでリペア屋さんも喜んでいただけると思います ^ ^

 

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カスタマイズ

ステアリングのスポークカバーをカスタマイズしました。なぜならカバーに塗布してあるラバーコートに傷や剥げがあるからです。当初エアブラシで同じカラーに塗装しようと思いました。しかしそれでは芸がないためカーボン調シートを購入しラッピングしてみました

はじめにラバーコートを剥離して脱脂したら作業開始。しかし曲面に上手く貼れるか自信がありませんでした。しかしながらシートに柔軟性があり思いのほかスムースに仕上がりました

購入したカーボン調シート。カスタムショップが販売しており品質とクオリティーは折り紙付き

心配してた曲面も綺麗に貼れました。エアの混入も一切なし、カーボン目の角度も違和感なく我ながら良い出来栄えです ^ ^

めくれ防止のため裏側も丁寧に作業。板厚分まで折り返し余分な耳はカットしました

最後に剥がれ防止のためカットラインに接着剤を浸透させ作業終了です。

 

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キーレス電池交換?

キーレス電池交換?しかし通常の電池交換と異なります。なぜならこのメーカーの一部車種は充電式電池が内蔵されてます。つまり電池の持ちは長い反面、寿命を迎えると電池交換できずキーレスごと買い替えを余儀なくされます。しかもお値段4万円~なり。しかし手先が器用で根気強さがあれば500円程度で電池交換可能です。

構造は基盤に電池がハンダ付けされており、さらにケースが接着止めされてるため分解できません。分解するにはケースを縦割りしますが、接着が強力なうえカッターの刃を深く忍ばせると基盤にダメージを与えます。したがって私は同じラインに何度も刃をあてがい一時間ほど掛けケースを分解します。

手前にあるのが500円程度で購入できる新品の電池

ここまで来れば作業は簡単です。ハンダを溶かし電池を交換するだけ

電池交換終了・・

そしてケースを接着する前、縦割りした断面をサンドペーパーで均等に面取りします。なぜなら接着後、隙間があるとホコリや湿気が侵入するからです。

最後に組み上げたらマスキングテープで一日ほど圧着し作業終了です ^ ^

 

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スピーカー修理

低音でのビビリ音がひどく見様見真似で修理しました。原因はマグネットの塗装が剥がれ、剥がれた塗装カスがコイルと干渉してるためです。

はじめにダンパーを外しますが、接着されてるためフレームとの境目をカッターでくり抜きます。

左の筒状の物がコイルです。簡単にいうとアンプから流れてきた音声電流を振動に帰るパーツです。

次に原因のマグネットの塗装剥がれ。かき出してる隙間に筒状のコイルが入りますが、塗装カスがコイルと干渉すると音がビビリます。ピンセットなどでかき出しエアガンで念入りに清掃します。

最後にセンター出ししてダンパーとフレームを柔軟性のあるボンドで接着します。取付け後、嘘のようにビビリ音は消え去りました ^ ^

 

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