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タイヤ点検?

走行中何かを踏みつけたそうです。念のためGSで点検すると空気漏れ無しとのご報告。しかし今回お預かりしたところ空気が減ってます。早速タイヤを外し点検するとやはり穴が開いてました

お客様に尋ねると点検は目視で終わったそうです。人間は目視で空気漏れを発見できません。しかもタイヤは命を預けるもの。点検は簡単な作業なので手抜きはやめましょう・・

 

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BMW E90 E91 オイル漏れ修理

在庫車のBMW E91です。コンディション維持のため試乗と再点検したところ定番のバキュームポンプからオイル漏れを発見・・ 悩んでも仕方ないのでポンプのOリングを交換します。

ただポンプを外すにはカムカバーを外すため、タペットカバーパッキンやヘッドカバーシールフランジ、そして1番と4番プラグのプラグチューブのOリングも交換します。

それと予防整備でオイルフィルターハウジングのパッキンも2か所交換することにしました

遮熱板に溜まってるのがバキュームポンプ取付け部からのオイル漏れです。

ポンプを外すにはカムカバーを外さなくてはなりません。その前にタワーバーやハーネス、マイクロフィルターのボトムカバーを外します。

マル印が問題のバキュームポンプです。エンジンの後ろに付いてますがここまで分解すれば取り外しは簡単です。オイル管理が良かったのかスラッジもなく綺麗なエンジン内部です。

取り外したポンプです。エンジンとの接合部に付くマル印のOリングが劣化してオイル漏れを起こします。

ついでに本体も分解し合わせ目のOリングも交換ておきます。

次にオイルフィルターハウジングのパッキンも交換。ここもオイル漏れの定番箇所なので予防整備です。

オイルクーラー付きのハウジングです。ウォーターバイパスホースを外してから本体を取り外します。

取り外したオイルフィルターハウジングです。念のため更に分解してオイルクーラー側のパッキンも交換しておきます。

マル印は1番と4番のプラグチューブでカムカバーを外すと一緒に抜けてしまいます。再使用はオイル漏れの原因になるためOリングも上下交換します。

外したカムカバーパッキンとOリングで右にあるのが新品です。交換の際は柔軟性を維持するためラバーグリスを塗り組み込みます。

最後に組み付けが終わったらエンジンオイルと冷却水を補充して作業終了です。しかしながらマイクロフィルターのボトムカバーなどを戻すとオイル漏れのチェックがしにくいためしばらくこの状態で様子を見ます。

以上、定番のオイル漏れ3点セットのメンテナンスでした。ご自身で依頼すれば結構な出費です。これで不安材料なく次期オーナー様は安心してお乗りいただけるはずです ^ ^

 

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たかがバルブ交換?されどバルブ交換

車検預かりの車です。しかしスモールバルブが切れてます。早速交換しようとしましたが素直に外れません?よく観察するとバルブ周りの反射鏡が溶けてバルブが固着してます。

しかもバルブ交換用のフタ穴が小さく作業性が悪いためうまく引き抜けません。手間暇考えたらヘッドライトごと新品に交換したい気分・・ しかし高額な出費はお客様も納得いきません

なので仕方なくヘッドライトを外し分解することに。しかしヘッドライトを外すにはバンパーも外さなければなりません。ただその手の作業は慣れっこですがバルブ交換ごときで7時間も費やしてしまいました

バルブ交換用のフタ穴が小さく作業性が悪いためカバーを分解・・

反射鏡が溶けてバルブが固着してた部分です。ヘッドライトは高熱にさらされてるため分解したくありません。なぜならハーネスも痛んでるうえ、ちょっとしたミスで反射鏡を傷付けてしまうからです。

反射鏡に固着してたスモールバルブの残骸

組み付けは下処理が大切なので古い防水材を出来る限り取り除きます。

ついでにカバーに付いてる反射鏡も外しレンズの裏側もクリーニング

最後に防水材を合わせ目に盛ります。

しかし防水材はとても繊細です。ちょっとした隙間から水漏れすため熱を加え均等に慣らします。

無事点灯してくれました。リーズナブルに処理できお客様も喜んでいただけるはずです ^ ^

 

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三度目の正直?

バッテリーが上がり交換しましたが1か月で再発。電装屋で点検するとオーディオに相当量の暗電流が流れてます。お客様に尋ねるとCDのディスクが詰まり放置してたそうです。

つまりCDを取り出すイジェクトボタンの回路に電流が流れ続けてたのが原因です。結局その場はCDを抜き暗電流も正常値に戻ったため納車しました

ところが今度は2週間でバッテリーが上がりました。再点検してもらうとオーディオから前回の倍以上の暗電流が流れてます。

しかし今回は故障個所の特定は困難なため社外のオーディオに入れ替えました。ただ不安だったので念のため自分でも暗電流を測ろうと思いました

しかし手持ちのサーキットテスターは簡易的な物で車の暗電流は測れません。したがって使い勝手の良いテスターを購入。数値も規定値内で収まってたので安心しました ^ ^

 

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備えあれば憂いなし?

廃バッテリーの処分ではありません。冬場になるとお客様からバッテリー上がりの緊急要請が入ります。

そのため本日は手持ち品の充電作業。なぜなら軽いバッテリー上がりはジャンプすれば始動できます。

しかし寿命を迎えた物は内部が劣化しジャンプしても再始動できません。つまりそのための代用バッテリーをストックしてます。

まして年末年始は問屋も休みで新品の取り寄せは出来ません。全てのサイズを持ち合わせてませんが役に立つ事もしばしば・・

備えあれば憂いなし。とはいえ出番がないことを祈ります。

 

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