スタッドレスタイヤのご依頼です。履き替えは来月以降、しかしお客様のご要望で早目に準備
しかしそれで正解でした。タイヤ屋さんによると11月中に購入された方が無難とのこと
なぜなら12月入るとサイズにより品薄状態になるそうです。皆様、シーズン到来の前に早めのご準備を
スタッドレスタイヤのご依頼です。履き替えは来月以降、しかしお客様のご要望で早目に準備
しかしそれで正解でした。タイヤ屋さんによると11月中に購入された方が無難とのこと
なぜなら12月入るとサイズにより品薄状態になるそうです。皆様、シーズン到来の前に早めのご準備を
ドライブレコーダーの取付けです。簡単な作業なので記事にするつもりはありませんでした
しかし先日お客様のドラレコを見てびっくりしました。どうやらご自身で取り付けたそうです。
しかしながらレンズが明後日の方向を向いてます。私は取り付けの際、左右の角度調整が効かない機種はボンネット中央にマスコットを置きます。
せっかく付けたのに機能を発揮出来なければ無用の長物。そして今回のご依頼は配線むき出しで良いとのこと
しかし車屋としてそこは譲れません。僅かな工賃をいただき丁寧に作業させていただきました
電源はグローブボックス内のソケットから。もちろん配線穴を開けたあとラバーグロメットで見栄えも重視
これでお客様も喜んでいただけるはずです。
納車整備の車です。時々運転席のパワーウインドを閉めると同じ位置で止まってしまいます。どこかに負荷が掛かり、挟み込み防止機能が反応してるようです。
定番ではありますがモーターの分解洗浄とレギュレーターへグリスアップを行いました。しかし状況は一向に変わりません。そこで左のレギュレーターと見比べるとアームがやや反り返ってます。
でもドア交換や過去に手を入れた形跡はなし。おそらく経年劣化とグリス切れの影響でアームが反り返ったのでしょう?本体が破損してる訳ではないのでアームの曲がりをプチ調整してみました
しかし分解したレギュレーター単体だと曲げるのにテンションが掛かりません。そこでパネルに組み付けたのち隙間にパイプを挟みテコの原理で曲げてみました
すると今までの様子が嘘みたくスムースな動きを見せてくれました。これでお客様も快適にお乗りいただける事でしょう ^ ^
その他、各部点検調整や消耗品の交換を行います。あわせてご依頼のタイヤ交換とナビの地図データ更新を済ませば納車整備完了です。2008y ボルボV70 2.5T LE #4263
やれやれ、せっかく売れた車に思わぬトラブルが発覚!リアガラスの結露を取り除くデフォッガーが機能しません
原因を調べるとカーフィルムを貼り直した形跡があります。つまり古いフィルムを剥がす際、電熱線を断線させてしまったようです。
デフォッガーを使う方は少なくお客様も使用されるか定かではありません。しかし知らぬふりして納車は出来ず新品ガラスに交換して16万円なり
利益も相当吹き飛びましたが、隠し事もなく心置きなく納車出来ます。
嘘のようで本当のはなし。以前お客様が大手カー用品店でオイル交換を行いました。するとエンジン警告灯が点灯、しばらくするとエンジンも停止する羽目に
早速お預かりしましたが、当然のことながらオイル交換と諸症状の関連性を疑う事などありません。しかしオイル量を確認した私は目を疑いました
なんとオイルゲージのアッパーレベルをはるかに超えた量が注入されてます。そこで興味津々の私は作業明細に目を通すと驚きの事実が判明・・
本来この車のオイル量は5リットルですが、なんと8リットルものオイルが詰め込まれておりました。通常オイル交換のあとはレベルゲージで容量を確認するのが鉄則です。
しかもプロが基本作業を怠るとは思えませんし、1,700ccの車に8リットルものオイルが必要とは誰しも想像しません。もちろん僅かな誤はともかくなぜ3リットルも多く入れたのでしょう?
真相は定かでありませんが、他車にも同じ作業が行われていたら背筋が凍りつく思いです。
早速心当たりを点検するとスロットルボディーと吸気温度センサーがオイルまみれです。アイドリング不調やエンジンストールは、スロットルボディーや吸気温度センサーの汚れが引き金にもなります。
スロットルボディーとはエンジンに取り込む空気量をコントロールする部品で、本体中央のバタフライが開閉して空気の量を調整している部品
またアイドリング時はさほど空気を必要としないため、本体とバタフライの隙間は一ミリ程度しかありません。つまり僅かな隙間にオイルやカーボンが蓄積されると、空気の通り道がふさがれてしまいます。
ただ正常時でもブローバイガスにエンジンオイルが混ざるためスロットルボディーは多少汚れます。しかし今回は大量のオイルでエンジン内圧が上昇、想定以上にブローバイ経由でオイルが流入し空気の通り道をふさいでいた訳です。
そしてインテークマニホールドもオイルまみれで、吸気温度センサーは腰までオイルに浸かっておりました。その後全て洗浄ののち警告灯が消えたのは言うまでもありません
しかしオイル交換で警告灯を点灯させるとはいかがなものでしょう?車は走る凶器です。またエンジン不調は重大事故にもつながりかねません
事の真相は定かでありませんが、メンテナンスは信頼のおけるショップに依頼すべきです。