1 2 3 4 10
■仕事ネタ <全ての記事> 工作あれこれ

試行錯誤を経て

ミニ クラブマン F54 のドラレコ取付け依頼。とりあえず初めてなので下調べ・・ するとディーラーやカー用品店ではお断りされるケースがあるそうです?なぜならリアカメラを付ける際、リアドアに引くケーブルの取り回しが特殊だから

簡単に説明すると多くの車は車両側からリアゲート(ドア)へ延びるケーブルは一本物。つまり配線保護の蛇腹ゴムを外せば後付けケーブルを簡単に通せる仕組み。しかしこの車は蛇腹ゴムの先端がボディーと固定式のカプラーハーネスで接続されてます。

つまり蛇腹ゴムに配線を通せてもハーネス内にケーブルを通すスペースがなく車両側に引き込めない構造だから。よって一般的にはケーブルを蛇腹ゴムに通しハーネスを避け室内に引き込むそうです。ただコーキング処理が必要なうえ配線も丸出しで見た目もイマイチ。また当然ですが防水性も低下しケーブルにも負担が掛かります。

そこで散々悩んだ結果、カプラーハーネスを加工しハーネス内にケーブルを通すことにしました。よって見た目も変わらずハーネス内にケーブルを通してる事すら気付きません。ただケーブルの太さや接続プラグの形状によっては加工してもハーネス内に収まらないため注意が必要です。

とりあえずバラして

同じくリア側

これが問題のカプラーハーネス。脱着は簡単で手前がオス側、車両側にメス側が固定されてます。

ただ多くの車はこの様に車両側からリアゲート(ドア)へ延びるケーブルは一本物。なのでカプラーハーネスは付いてません。よって蛇腹ゴムを外せば簡単にリアゲートやバックドアにケーブルを通せる仕組み

そこで試しにカプラーハーネスのオス側へケーブルを通します。

こちらがメス側のハーネス。ただ四角い枠がオス側へ入り込みロックされる構造。なのでこれではオス側から通したケーブルの逃げ道がありません

そこで枠の一部をカット。これならハーネスをロックしてもオス側からのケーブルの逃げ道を確保できます。ただケーブルの太さや接続プラグの形状によっては加工してもハーネス内に収まらないため注意が必要です。ちなみに弊社ではユピテル社製の指定店専用モデルをお勧めしてます。

試行錯誤を経て無事接続完了~ 一般的には蛇腹ホースからケーブルを出しコネクタを回避。そして車両側へケーブルを通すらしいです(黄色ラインのような感じ)。ただコーキング処理が必要なうえ配線も丸出しで見た目もイマイチ。また当然ですが防水性も低下しケーブルにも負担が掛かります。

ここまでくれば慣れた作業。念のため振動による干渉音防止のためスポンジテープを巻き取り付けていきます。

内張りを戻し完成

そしてリアカメラのケーブルはドアステップを外しフロントまで通します。なぜなら天井くぐらすとカーテンエアバックがありケーブルが妨げになると困るから

とりあえず取付完了~ でも気付くと22時過ぎてました。でも日中だったらこんなサプライズはなかったでしょう ^ ^

翌朝セットアップを行い作業終了~ 簡単に引き受けましたが一筋縄ではいきませんでした。でも勉強になりました。あっ、この車売ってくれないかな~ ^ ^;

 

↓↓にほんブログ村ランキング↓↓

https://car.blogmura.com/car_shop/ranking_out.html

 

↓↓↓人気ブログランキング↓↓↓

https://blog.with2.net/link/?2024198

■仕事ネタ <全ての記事> 工作あれこれ

何か物足りない?

以前紹介した私のオモチャです。

参考URL:https://sakuramotors.jp/15827

飽きてきた訳ではございませんが何か物足りない?という訳でマフラー交換。ただ社外マフラーではなく純正の加工マフラーを購入。なぜなら古い話ですが以前ベンツAMGのリアマフラーを自作加工したら好みのサウンドに変化したから・・

参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=CUt6EElAfCU

簡単に説明するとリアマフラーを切開しグラスウールの量を調整したり内部加工を施すだけ。すると消音材が減る分タイコ内で音が反響するため音量アップにつながります。ただこの車の場合、触媒前からリアマフラーまで一本物なのでリアマフラー付近のパイプを切断し連結パイプでつなぎます。

また当然ですが取り説が存在しないため連結パイプの微妙なクリアランス調整など試行錯誤の連続・・ で、連結パイプの取付けは強度が必要なのでUボルトクランプを使用し作業終了~ 結論から申し上げると低速域では重低音が増し高速域ではフェラーリサウンド?までは言い過ぎですが金属音的な高音が出るようになりました

ただ抜けが良すぎトルクが細くなったためエアクリーナーボックスを Gruppe M 社製のパワークリーナーへ交換。するとエアの吸入量も増しトルク不足も解消されました。しかし純正エアクリーナーボックスは吸入口がフロントグリル内に設置してありフレッシュエアを吸い込む構造

しかしながらパワークリーナーはエンジンルーム内に設置されてるためラジエターやらエンジンの熱気をダイレクトに吸い込んでしまいます。よって熱害対策を思いつき備品置き場を物色すると未使用のアルミ板を発見。どの程度効果が期待できるか分かりませんが切ったり曲げたりと遮熱板を自作してみました

それと見た目にもこだわりたかったのでビス類は使用せずステーの取付けなどはリベットを使用。すると結構熱気が遮断され想像以上に効果が期待できそうです。よって市販マフラーへの交換もアリですが、面白半分で純正マフラー加工は他車とサウンドがかぶらないためオススメです 笑

Uボルトクランプを購入するため計測

そして電動カッターとハンディソーでマフラーパイプをカット

最後に連結パイプに差し込みUボルトクランプで固定

完成

次に吸入エア増量のため Gruppe M 社製のパワークリーナーへ交換

こちらは純正のエアクリーナーボックス。明らかに吸入効率悪そうです。

パワークリーナーはエンジンルーム内に設置されてます。つまりラジエターやらエンジンの熱気をダイレクトに吸い込んでしまいます。よって熱害対策のため切ったり曲げたりと遮熱板を自作

こんな感じ。見た目にもこだわり接続部などはビスを使わずリベットを使用

良い感じ?

結構熱気が遮断され想像以上に効果大?

 

↓↓にほんブログ村ランキング↓↓

https://car.blogmura.com/car_shop/ranking_out.html

 

↓↓↓人気ブログランキング↓↓↓

https://blog.with2.net/link/?2024198

■仕事ネタ <全ての記事> 工作あれこれ

大人のおもちゃ!?

オープンカー乗りの友人の影響を受け大人のおもちゃを手に入れました。年式は古いですが遊び心満載!プチカスタムを施し末永く付き合いたいと思います。

ただ輸入車という事もありメンテナンスコストも掛かります。しかも電動オープンなので爆弾抱えてます。でも良いんです。おもちゃなので・・

しかしBMのシルキーシックスは滑らかで良く回り軽快な走りが楽しめます。でも私は同じストレートシックスならメルセデスW124や129に搭載されてたM1049エンジンもパンチがあり楽しかったです。

で、一通り点検やら消耗品の交換を済ませプチカスタムを行います。とりあえず私は特定の車種を除きエンブレムやらディーラーステッカーが貼られてるのが嫌いなので全て剥がしました

またポジションライトやナンバー灯も古い車にLEDは似合わないためハロゲンのホワイトバルブに交換。ただ2シーターなので室内は狭く圧迫感があるためLEDで明るめに。ちなみにこの車は前期型の2.5iです。

そして友人のロードスターに真似て遊び心満載のLEDテープをドアトリムに装着。何を言われてもいいんです。おもちゃなので・・ でも友人の言う通り夜は足元が照らされ乗り降りしやすいです。

そして談合坂サービスエリアまでテスト走行

しかしオープンカーは目立つし開放感があり気持ちいい~ しかも満天の星空が眺められます。でもこの時期はチョイと寒い

ついでにセンターコンソールに照明が無いのでLEDライトを付けました。またオモチャなので充電コードも遊び心あるカラフルなカラーをチョイス。それと私は配線がグチャグチャしてるのが嫌いなので除菌スプレーのポリ容器を加工して束ねてみました・・

いい感じ?これからストレス解消にこの相棒で楽しみたいと思います。あっ、助手席空いてたりして ^ ^

 

↓↓にほんブログ村ランキング↓↓

https://car.blogmura.com/car_shop/ranking_out.html

 

↓↓↓人気ブログランキング↓↓↓

https://blog.with2.net/link/?2024198

■仕事ネタ <全ての記事> 工作あれこれ

やはり問題発生

エルグランドE52。LEDドアスカッフプレートの取り付け依頼です。ただ〇〇製なのでどうなることやら?

見た目のクオリティーは良い感じ。ついでにLED室内灯への交換依頼も・・ こちらは迷わず国産メーカーの「スフィアライト」をご案内

安価な○○製の5倍ほどの価格ですがクオリティーが違います。しかもチラつき防止対策済みで1年間の保証付

しかし寒いです。普段はこんな厚着しません。なのでこの日は作業着の上に防寒着3枚重ね ^ ^;

早速ドアステップを外し

内装のカラーが抜群にお洒落です。

で、アレコレ細かなお客様なので作業は慎重に ^ ^;

まずは電源接続。本来ならエレクトロタップは使いたくありません。なぜなら接触不良を起こしやすいから。しかし場所が場所だけにハンダ付け出来ないので仕方ありません。ただ接続したあとコード引っ張りながら上下左右に揺らすと圧着力が増します。

配線作業の必需品。絶縁テープ、タイラップ、そしてスポンジテープとペフシート

なぜなら振動で接触不良起こさないようエレクトロタップを絶縁テープで巻き更に他の配線とタイラップで固定します。

そして振動による干渉音防止のためペプシートで全体を覆うため

わっ、綺麗!とりあえず点灯テスト

しかしここまでは作業も順調でしたが問題発生?どうやら最短距離で電源接続しましたが配線が1メートルほど足りません?まぁ~○○製なので当然といえば当然ですね?

よって配線を延長します。

ハンダ付けして収縮チューブで絶縁

さらにその上から太い収縮チューブを被せて束ねます。

ピラー内部に通す配線も振動による干渉音防止のためスポンジテープを巻きます。

次に右側から左用の配線を分配します。ただ手抜きしてカーペットとフロアマットの間に這わせると見た目がイマイチ。なのでボディーの断熱材とカーペットの間に針金を使い配線をくぐらせます。

こんな感じで針金のお尻に配線を固定して引っ張り出します。

無事開通

次にホールソーで配線を通す穴を開けます。で、ここからは感覚での一発勝負。なぜなら取り付け説明書も付いてないから・・

両面バリを削り穴あけ終了~

こんな感じ

そして待ちに待ったプレートの貼り付け。でも○○製はそこまで計算されてませんでした・・ コスト削減なのか?はたまた適当なのか?良く見ると純正ステップに滑り止めの凹凸があります。しかしそれ以上にプレートの高さがあり両面テープの厚みが全然足りません?

なので事前にネットでそんな情報も仕入れてました。よって手持ちの両面テープ以外に予備を前もって購入。しかし予備テープも底をつきホームセンターへ車を飛ばす羽目に。計算すると両面テープの足りない厚みは4枚重ね貼りしたため3.2ミリ不足・・

そして両面テープの貼り付け終了~ でも手作業で4枚重ね貼りしたため3時間以上掛かりました。それと中央部にも両面テープを貼符。なぜなら純正ステップの滑り止めの凸凹より高さがあるため。つまり足で踏みつけるとプレートがへこみそうだったのでスペーサー(物と物の間に挟んで空間を確保する)的な発想です。

ようやくステップへ貼り付け。ただ夏場ならまだしも真冬だと粘着力が弱まります。そこで大活躍するのがガスファンヒーター。なぜならドライヤーやヒートガンでちまちま温めるより一瞬で均一に温まるから合理的

位置決めに苦労しましたが付属のビスを2本とめて出来上がり

そして車両へ取付け。配線はテンションが掛からないようぺフシートで固定してゆとりを持たせます。

良い感じ

画像では白飛びしてますが綺麗なブルーに発色してます。

そしてLED室内灯も交換終了~ ただ眩し過ぎるため私的にはどうも・・ しかしこれで奥様とのナイトクルージングも一層雰囲気が盛り上がることでしょう♡ ごちそうさまです ^ ^

 

↓↓にほんブログ村ランキング↓↓

https://car.blogmura.com/car_shop/ranking_out.html

 

↓↓↓人気ブログランキング↓↓↓

https://blog.with2.net/link/?2024198

■仕事ネタ <全ての記事> 工作あれこれ

やっぱり

ジムニーJA11、社外ヒッチメンバーとテールレンズの取付けです。早速指定されたパーツを取り寄せ作業に取り掛かると・・ まっ、ノーブランド品で製造国の記載もなく想定以上のクオリティーでした?しかし商品説明には「安心の車種専用設計なので、お車にピッタリフィットします!」だとさ

また当然ですがこの手の商品は ※取付ボルト等は付属しておりません ※車両により多少の加工が必要となる場合がございます ※取扱説明書は付属しておりません ※また取り付けサポート等は行っておりません・・との記載があります。

でも見た目は丁寧に造り込まれてる感じ

しかし仮組みすると左右とも取り付け用のブラケットとフレームに1センチ程の隙間が?良く見ると溶接も粗い、大丈夫か?

しかも穴の位置もズレてるためボルトが入りません??

で、ボルトが付属されてないためボルトの寸法出しから

テンションが掛かる場所なのでホールサイズぎりぎりのボルトを探します。

他はズレズレなのにブラケットの穴は計算されておりフレーム側と同じサイズでした 笑

こちらはボルトが長すぎるとパイプフレームに干渉するため慎重に長さを測ります。

そしてホームセンターへ車を飛ばしボルト類を購入。左下は現車から取り外したボルト。32年経つとシャフト部も錆び付きやせ細ってます。よって新品と交換

で、ここからが試行錯誤の連続です。フレームの穴と合わないため外側へ7mmほど穴を広げます。ただ板厚があるためヤスリで削ること1時間・・

こんな感じ、丸穴から楕円状に広げ

次に社外テールレンズをバンパーに組み込みます。すると問題発生?なぜかこれ以上奥に入りません

アレレレ?テールレンズが入る鉄枠が変形してます。正方形というか台形ですね?困ったもんだ ^ ^;

さすがに鉄枠を形成する訳にはいかずテールレンズの縁を削りクリアランスを確保

で、いい感じに収まり喜びも束の間。次はボルトとブラケットの穴の位置が合わないばかりか、ブラケットの一部が張り出してるため本体と干渉してしまいます??

よってブラケットの一部を削り同時にボルト穴を広げます。

左右加工してようやく収まりました。余談ですが上部に見えるカプラーも純正なら防水処理されてますが配線むき出し状態です?なので取り付け後防水処理を行います。

そして位置決めが終わり

固定するため付属のナットを出すと平型ワッシャーが入ってません?

でもそんな時はストックしてあるビス類が大活躍

ようやく取付終了~ しかしボルトオンなら10分も掛からない作業。よって無駄な労力使いましたが加工技術も上達してたりして 笑

いい感じ

そして車体へ取付け

純正ボルトは腐食してたため新品に交換

問題の隙間には厚めの平型ワッシャーでクリアランス調整を行い固定

ようやく完成~ 当初ポン付けであれば1時間程度と考えてました。しかし頭悩ませてみたり加工の連続で6時間掛かってしまいました。でも「車両により多少の加工が必要となる場合がございます」との事ですが、バンパーとフレームの隙間はさすが強度的にいかがなものかと・・

 

↓↓にほんブログ村ランキング↓↓

https://car.blogmura.com/car_shop/ranking_out.html

 

↓↓↓人気ブログランキング↓↓↓

https://blog.with2.net/link/?2024198

1 2 3 4 10
Page Top